ULTIQUE SMS›セキュリティ

セキュリティ

プライバシーマーク・ISMS認証を取得しています。
ここでは、ULTIQUE SMSのセキュリティ対策と、データの取り扱いをご説明します。

最終更新日:2026年11月4日

第三者機関による認定

プライバシーマークISMS-ACISO/IEC 27001 認証機関ロゴ
プライバシーマーク個人情報を適切に取り扱う体制を整備しています。
2015年10月取得/2025年8月更新(登録番号 17002460(06))
ISMS認証(ISO/IEC 27001)情報セキュリティの管理体制を国際規格に沿って運用しています。SMSサービスも認証の範囲に含まれます。
2025年8月取得

通信と接続

通信の暗号化管理画面・APIの通信は、すべてHTTPS(TLS 1.2以上)で暗号化しています。
システム内部の通信アプリとデータベースの間の通信も、TLS 1.2で暗号化しています。
配信の回線SMSは国内回線で配信しています。
IPアドレス制限管理画面・APIそれぞれに、接続できるIPアドレスを制限できます。件数の上限はなく、範囲での指定もできます。

ログイン

認証ログインIDとパスワードで認証します。
2段階認証(任意)パスワードに加えて、認証アプリに表示される6桁の確認コードでログインできます。費用はかかりません。

データの保管と取り扱い

保管場所データは日本国内のサーバー(AWS 東京リージョン)で保管しています。
バックアップデータは毎日バックアップし、14日間保存しています。
利用目的宛先番号と本文は、サービスの提供と配信のために利用します。
配信時の受け渡し配信のため、宛先番号と本文を接続事業者・携帯電話事業者に引き渡します。
電話番号の伏せ字配信一覧・詳細画面・CSVの電話番号を、伏せ字で表示できます。

データの保存期間と削除

保存期間データは2年以上、最大で約3年保存し、その後削除します。
自動削除保存期間を過ぎたデータは、毎月1日の自動処理で削除します(現在、設定作業中です)。
削除の範囲当社のデータベース(稼働中のデータとアーカイブ)から削除します。
現在の注意事項履歴の整理が完了するまでの間は、データが約3年を超えて残る場合や、約6か月より古い履歴が表示されない場合があります。

記録

IPアドレス制限制限により拒否したアクセスを、接続元のIPアドレスとともに記録しています。
ログの保存30日以上保存し、ご依頼があれば抽出してご提供します。
送信の記録宛先番号・本文・配信結果を保存しています。

監視と運用

監視稼働状況を24時間自動で監視しています。エラーやサーバーの状態も自動で確認し、異常があれば担当者に通知します。
障害時のご連絡Chatworkまたはメールでご連絡します。
送信拒否番号送信拒否番号リストを当社で管理し、登録された番号宛ての送信は受付の時点で拒否します。

社内の管理

開発・運用外部に委託せず、当社の要員が行っています。
管理者アカウント担当者ごとに個人用のログインを発行し、登録したIPアドレスからのみログインできます。

関連情報

お問い合わせ

sms@f-i-d.jp / 03-6747-1911(平日 10:00〜18:00)

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