ULTIQUE SMS›SMS認証(ワンタイムパスワード)
SMS認証(ワンタイムパスワード)
ログイン・会員登録・決済前の本人確認に。認証コードのSMSを、御社のシステムからAPIで自動送信します。
国内回線で配信し、料金がかかるのは届いたSMSだけです。
仕組み
認証コードを作って照らし合わせるのは御社のシステムで、ULTIQUE SMSはそのコードをSMSで届ける役です。コードの作り方を変えずに、送る部分だけをつなげます。
御社のシステム
コードを作る・照合する御社
システム
コードを作る・照合する御社
システム
コードを書いたSMSの
送信を依頼(API)送信を
依頼届いたかを
自動で通知結果を
通知
送信を依頼(API)送信を
依頼届いたかを
自動で通知結果を
通知
ULTIQUE
SMSULTIQUE SMS
SMSを届ける当社
SMSULTIQUE SMS
SMSを届ける当社
認証コードのSMS
(国内回線)SMSを
配信
(国内回線)SMSを
配信
利用者の
スマートフォン利用者
スマートフォン利用者
| 1番号を入力 | 利用者が、ログインや登録の画面で携帯電話番号を入力します。 |
|---|---|
| 2コードを作る | 御社のシステムが認証コードを作り、有効期限とあわせて記録します。 |
| 3SMSを送る | 御社のシステムからULTIQUE SMSのAPIを呼び出し、コードを書いたSMSを送ります。 |
| 4結果が届く | 「届いた/届かなかった」の結果が、御社指定のURLへ自動で通知されます(コールバック)。 |
| 5コードを照合 | 利用者が入力したコードを、御社のシステムで照らし合わせます。 |
認証に使われる理由
| 国内回線で届く | 国内回線で配信し、到達率は99.9%以上です。 ※電話番号不備・電源オフ・圏外を除きます。 |
|---|---|
| 届いたかが分かる | 送信ごとに「届いた/届かなかった」が、通常は配信後数秒〜数分で自動通知されます。利用者から「届かない」と問い合わせがあったときに、まず送った側の結果を確かめられます。 |
| 利用者とひも付けられる | 送信ごとに管理IDと自由項目3つを付けられます。「どの利用者の、どの認証のSMSが届いたか」を自社のシステムで追えます。 |
| 届いた分だけの料金 | 料金がかかるのは、送信先に届いたSMSだけです。届かなかった分はかかりません。 |
| セキュリティ | 通信はHTTPS(TLS 1.2以上)で暗号化し、接続元のIPアドレスを登録していただいています。プライバシーマーク・ISMS認証を取得し、データは国内(AWS 東京リージョン)で保管しています。セキュリティの詳細 |
| 連携の費用 | 初期費用・月額固定費・API連携費用は0円です。 |
文面の例
認証コードと短い案内だけなら、70文字以内に収まり1回1通です。本文の最初に、サービス名と「認証コード」であることを書くと、受け取った人がすぐに分かります。
文面の例
【〇〇】認証コードは482914です。5分以内に入力してください。
料金の目安
配信単価はその月の送信通数で決まり、その月のすべての通数に同じ単価がかかります。認証1回を1通(70文字以内)として計算すると、次のとおりです。
| 月の通数(再送を含む) | 1通の単価 | 月の料金 |
|---|---|---|
| 1,000通 | 10円 | 10,000円 |
| 3,000通 | 8円 | 24,000円 |
| 12,000通 | 6円 | 72,000円 |
| 60,000通 | 5円 | 300,000円 |
表示価格はすべて税抜です。月100通までは最低利用料金1,000円(100通分込み)です。月1万通以上は、送信数に合わせたお見積もりもできます。料金の詳細を見る →
導入前に決めておくこと
| 使う場面 | 会員登録だけか、ログインのたびか。場面によって、月の通数が大きく変わります。 |
|---|---|
| コードの決まり | 桁数、有効期限、送り直しの回数、入力を何回まちがえたら止めるか。 |
| 送り直しの上限 | 短い時間に同じ番号へ何通も送ると、携帯電話会社に迷惑SMSとして止められることがあります。送り直しには上限を設けてください。 |
| 届かないときの手段 | 電源オフや圏外では、どの配信会社でも届きません。メールなど、切り替えられる手段を1つ用意しておきます。 |
詳しくはSMS認証とはをご覧ください。
ご利用開始までの流れ
| 流れ | お申込み → 審査・送信元番号の登録申請 → 契約書の締結 → アカウント発行・API情報のご連絡 → システム連携の開発 → ご利用開始 ※送信元電話番号の登録は、最短1週間〜10日です。 |
|---|---|
| 御社でご用意いただくもの | 送信元として利用する電話番号/接続元のIPアドレス(複数可)/コールバックURL(配信結果の通知先)/APIを呼び出すための、システム側の開発 |
| APIの仕様 | HTTPS(POST)/JSON形式。リクエストとレスポンスの例は、SMS送信APIのページに載せています。 |
よくある質問
| 認証コードを発行・照合する機能はありますか? | ありません。コードの発行と照合は御社のシステムで行い、ULTIQUE SMSはSMSを届ける役です。そのため、配信会社を乗り換えても、コードの作り方は変えずに済みます。 |
|---|---|
| 届かなかった認証のSMSにも料金はかかりますか? | かかりません。料金の対象は、送信先に届いたSMSだけです。 |
| 海外の電話番号にも送れますか? | 送れません。送れるのは、日本国内の携帯電話番号だけです。 |
| 送信元にはどんな番号が表示されますか? | 固定電話・050番号・フリーダイヤルなど、個人の携帯電話番号以外を登録できます。標準の設定では、SoftBankのスマートフォンには「253000」または「253001」と表示されます。 |
| 他社のSMS認証から乗り換えられますか? | はい。コードを自社で作っている場合、変わるのは主にSMSを送る部分のつなぎ方です。SMS APIの乗り換え手順 |
関連情報
お問い合わせ
自社の認証に合うか、送信数に合わせた料金など、お気軽にご相談ください。
sms@f-i-d.jp / 03-6747-1911(平日 10:00〜18:00)
